年が明けたと思ったら、早くも2月に突入。
またまた遡りまして

レオンのお話。
1月23日(月)。
夕方の散歩に出かけようと、一緒に2階に(降りれないくせに)上がってきたレオンを抱っこして1階に降りた時の事。
レオンを抱いた手に違和感が。。
床に下ろして、違和感の正体を探ると、前足の間の胸に、ポッコリとしこりらしきものが。
サーっと血の気が引く。
まさかレオンに腫瘍?
もう一度触りなおしても間違いなくある。

こちら側から見て、真ん中の骨より少し左あたり。
毛もあるし、赤くなっているわけでもないので見た目にはわかりずらいが、直径1.5cmぐらい?のぽっこりとしたものがある。
念のため、コナ父が帰ってきてから触ってもらったが、最初は、「骨でしょ」と言ってたものの、やっぱり「・・・ある」と。
故トムの時を思い出す。
トムは腕に腫瘍が出来、あれよあれよという間に大きくなっていった。
水曜日、コナ父が休みなので一緒に病院へ連れて行くという話をしたのだが、待ちきれず翌日の火曜日夕方、散歩を早々に済ませ、いつも予防接種を受けている病院とは別の病院へ。
いつも予防接種を受けている病院は常に空いてて
予防接種なら待たずに済むから便利なんだけど、日曜・祝日は休みだし、平日も診療時間が短く、いざという時にかかれない。以前、ダニがついた時もかかれず。
病気で通院するとなると、休日も対応してくれて、家からも通いやすい所にしようと思っていたので、今回行ったのはダニを取って貰った病院。
まず体重を計る。7.7kg。
そして触診と問診。
患部に針を刺して細胞を採って顕微鏡で見てみるので5分位、待合室で待つように言われる。
待つこと5分。
再度診察室へ。
針をさしてみたところ、脂肪の塊りで良性のものです。と。
脱力。
今回針を刺したところじゃない部分に、何かある可能性もあるが、80%は脂肪の塊で間違いないと思う。大きくなって邪魔なようなら、手術でとることもできるが、今の所心配ないでしょうと。
ただ、今後急激に大きくなってきたら、悪いものの可能性が出てくるので、大きさを観察して、定期的に針を刺して調べる方が良いですよ、との事。
そして、、
「以前かかった時の体重が6.9kgだったので、それから結構体重が増えてますね。太ってくるとこういった脂肪の塊も出来やすくなるので、まずはおやつをあげてるなら控える事から初めて下さい」とな。
ご飯の量も変えておらず、コナンより運動量は多いのに、レオンだけ太った原因。
色々考えたら、唯一、コナンが食べずレオンだけ食べているものが牛膝軟骨。
あれって高カロリーなのか
とりあえず、ダイエットのためにおやつを極力控えめに。
年齢的にも、フードも低カロリーのものに変えた方が良いのかな。

ちなみに本人(いや本犬)、至って元気↑

あれから10日ちょっと。
自然に消えてくれれば、と思いながら毎日チェックするが、もちろん消えることはない。
触った感じでは、しこりの大きさは今の所変わっていない。
どうかこれ以上大きくなりませんように。。。
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