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2005年11月12日 (土)

レオン去勢手術

とうとう手術の日。これから何をされるのかもわからず、いつもどおりのレオンを見ていると、直前にもかかわらず、本当に手術が必要なのか、、と考えてしまう。。

昨夜の9時から絶食し、朝9時からは水もダメ。コナンだけ食べさせるのも可哀想なので、コナンも私も一緒に朝御飯抜き(昼にあげた)。11時45分頃連れて行く事になっていたのだが、それまでの時間が本当に長く感じた。時間があるのに、何をやっても手につかない。

やっと時間になったので、トイレ散歩に町内1週し、病院へ。コナンも足の経過を見せに一緒に連れて行った。コナンの方は、やはり足の赤みは相変わらずで、飲み薬を止め、塗り薬のみで様子を見る事になり、そして何と「おやつもあげるの止めて下さい」と衝撃の一言!! おやつをやめても変化がなければ、更にフードも変えてみましょう、という事になった。実はレオンも少し足に赤みが出てきているようなので、レオンも一緒におやつ抜き(涙)

そしてレオン。最近散歩に行く時でもぐいぐい引っ張って、ゲホゲホやるのが頻繁になり、カラーをつけてない時でもたまに、ゲホゲホと喉を詰まらせた感じになるのが気になったので、麻酔をかけるのでついでに、レントゲンと血液検査もしてもらう事にし、レオンを預けて帰宅。

夕方6時過ぎ、レオンを迎えに病院へ。血液検査の結果は全然問題なし。ただ、今すぐどうこう、と云う事はないのですが、、、との前置きと共にレントゲン写真を見せてくれたのだが、心臓が大きいのが気になりますと言われた。だいたい同じ大きさの柴犬の仔犬のレントゲン写真と比較して見せてもらったのだが、やはり若干大きめ。レオンは引っ張りグセを直すために(一向に直らないが)、チョーカータイプのカラーをしているのだが、引っ張る事で気管に負担がかかりすぎて、そのせいもあるかもしれないとの事。まだ仔犬だし気管部分をあまり圧迫させるのは良くないらしく、胴輪を薦められた。躾のためなら口にはめるやつがあるのでそれを兼用して、ある程度成犬になって落ち着いたら、また元に戻しても良いですしね、と言われた。話が終わって、ようやくレオンとご対面。まだ麻酔から覚めてボーっとしている様子。

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無事帰宅。しかしリビングに入った所で、フリーズ。

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コナンの時もそうだったのだが、立ったまま、わずかに震えて動かない(/_;)

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ゲージに入れても変わらないので、エリザベスカラーを取ってみる事にした。すると急に動き出し、ゲージの中から足をあげてゲージの外に向かってシャーっ( ̄□ ̄;;) 仕方がないので(叱れないよぉ)外に出して、粗相した所を掃除。しばらく側で見ていたが、やがてソファにあがってうとうとし始めた。

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コナンの時は、エリザベスカラーを外すと途端に傷口を舐め始めたので、エリザベスカラーを付けっぱなしだったが、レオンは今のところは、それほど執拗に傷口を舐めないようなので、エリザベスカラーを外したまま、様子を見る事にする。たまに傷口を舐めようとしても、ダメだよ!と言って体をさすってやったりすると止めるので、今晩一晩、側で一緒に居ることにした。

晩御飯はいつもの半分量位をあげたが、それは残さず食べたので、一安心。

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