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2008年8月13日 (水)

真夏の夜の事件簿

今日は朝からお墓参りや、親戚のお宅訪問などに出掛け、午後からコナ父実家のマロンも一緒に、前田森林公園へrvcardash

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午後2時前後で、まだわんこの散歩の時間にも早いし、一応平日だし、暑いし?人は少なめ。

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よそ見をしながら歩くので、コナンに追突するレオン。

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コナ&レオと一緒にお散歩が出来て、ご機嫌なマロン。
良く見ると、胴輪から片足が抜けていた。

「緩すぎじゃないですか?」と聞いてみたら

「大きいほうが良いかと思って、大型犬用の買ったのよ~。だからこれ以上調節出来なくて。」と義母。

この緩い胴輪が原因で、この後に降りかかる災難をまだ知る由もなく。。

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みんなでソフトクリームを食べ、ゆっくりと散歩をしてからコナ父実家へ。

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人間たちは外でBBQをし、dogdogdogは仲よく(!?)お食事タイム。

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夜になり、散歩がてら盆踊りをやっている会場へ。

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着いて、ほどなくして打ち上げ花火が始まった。

「マロン、花火怖がるんだよね~」何て話をし、一発目がドンとあがったら、

「コナンもちょっとビビッてるー」とコナ父。
この時、コナンはコナ父が、レオンは私がリードを持っていた。

レオンは、それほど怖がってる様子もないので、みんなよりちょっと前の方で、何とか花火の写真を撮ろうとずっと上を向いて必死にcameraを構えていた。

何発目かの時、

「マロン!!」

と叫ぶ声が聞こえた。

振り向いたら、コナ父とコナ父両親が走りだしていた。
一瞬、何が起きたのかわからなかったのだが、良く見るとコナ父の前を走るdogの姿が。。。マロンだcoldsweats02

花火が怖くて、胴輪抜けをして逃げたらしいと悟るまで数秒。。

慌ててレオンと一緒に私も走り出した。

みんなが「マロン!マロンっ!!」と絶叫するも、一向に止まる気配もなく、真っ直ぐに道路の方へ爆走するマロン。

道路は片側2車線の大きな道路で、夜とは云え、車通りも多い。このまま飛び出していったら、間違いなく車にはねられてしまう。

しかしマロンは道路まで辿りついたら、ほんの少しだけ歩道で躊躇したのち、車道へ。。。それを追うコナ父とコナン。

・・・

出遅れて走ってきた私が道路まで着いた時、マロンの姿もコナ父の姿も、既に見えなかった。

どうやら車にはねられる事なく、無事に道路を渡ったらしい。
でもまだ姿が見えないという事は、捕まえられず、さらに家の方に向かう道を走っているらしい。

まだこの先に、もう1本、大きな道路があるのだsad

でも私たちが1本目の大きな道路を渡って、家へ向かう道まで来た時には、全く姿も見えないし、声も聞こえない。

わき道も確認しつつ、真っ直ぐ家の方へ。

すると家の前に、マロンを抱っこし、コナンを連れたコナ父が立っていた。

結局マロンに追いつけず、玄関の前にマロンがいたのを捕まえたらしい。

コナ父によると。。

会場の係員の人が捕まえてくれれば良いものをすり抜けられて、道路でマロンが躊躇してる時に追いつきかけたのに、追い討ちをかけるように花火がなり、また驚いてマロンが走りだし、道路を突っ切って行った。

その後もマロンが疲れてスピードが落ち、捕まえられそうだと思ったら、花火がなり、再び加速というのを繰り返し、結局2本目の大きな道路を越えた時点で、もう追いつけないほどになっていた。足もあがらなかった。

リードがついたまま逃げたのなら、捕まえられたかもしいけど、コナンもいたのでタックルも出来ず、コナンを放そうかと思った。

との事。

とにかく無事で良かった~crying

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多分、今までで一番の全力疾走をしたマロン。

「もう、ダメかと思った。。。」と義母。
私もそう思った。。shock

一方

「家までちゃんと帰ってきたんだ~。良く帰ってきたね~。」と言う義父。

いやいや、そんな事に感心してる場合じゃないと思いますけどーsign03

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何だか知らないけど、一緒に走らされたコナン。
会場から家まで、5~600メートルはあると思われる。
その距離を全力疾走したコナ父は、

「年を感じた・・・足が途中でもつれるし、最後は足があがらなかった」らしい。

みんなグッタリな一日は、お盆が来るたびに思い出し、語られる事だろうpen

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