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2011年7月

2011年7月31日 (日)

犬に咬まれる

7月最終日の今日、事件は起きた。

今日は日曜日で本来なら仕事のコナ父。
午後から用事があったので、午前中で仕事を終え、午後から用事を済ませ、せっかくだからと小樽の潮まつりの花火を見に行く事になった。

その前にコナレオの散歩を先に済ませるため、コナ父が連れて散歩へ行ってくれた。

しばらくしたらコナ父から電話。

「ちょっと来てくれないか」

散歩中にそんな電話がかかってくるなんて、コナンかレオンに何かあったのかと思い、

「なした?」と訊ねたら

「犬に咬まれた・・・」と。

「へ?」状況が飲み込めず。

「ちょっと歩いて帰れなさそうだから、迎えに来てくれないか」と言われ、ようやくコナ父が咬まれたんだとわかり、場所を聞いてすぐに車で迎えに行った。

言われた場所に行くと、歩道に座り込むコナ父。
思ってた以上に足は血だらけ。
そばには飼い主の友人と名乗るおじさん。

とりあえず病院へ行かなければ、と咬んだ犬の飼い主と、住所氏名電話を書いたメモを交換し、コナ父を車に乗せ、一旦家へ。
レオンが咬まれてるかも、と言うので一応コナンとレオンに怪我がないかを調べたら、レオンが口の横を少し咬まれていた。

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直後には血が出ていたみたいだけれど、家で見た時には血は止まっていたし、それほど深い傷ではなさそうなので、病院へは行かなくても大丈夫そう。

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レオンの攻撃(?)から日々身をかわす特訓をしている成果か、平和主義のコナンは身をかわして無傷。

新聞で救急当番病院を調べたら、家から近い病院が当番病院だったので、電話してから行った。

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右足の裏がしびれた感じがあったみたいで、アキレス腱がやばいかも、、と心配していたけど、アキレス腱が切れていたら、足首は動かなくなってるので、足首が動くなら大丈夫との事で、消毒して絆創膏を貼られただけであとは抗生物質と痛み止めを処方されて終了。
この白い絆創膏が、家に帰って来た時点で既に剥がれそう。。
しかもちょっと動くと、すき間から更に流血し、家のテープやら絆創膏で補強。
夜には足首が腫れてきた。

で、いったい何が起きたのかを聞いてみた。

コナ父はコナレオを連れて住宅街を歩いていた。
とある家の前まできたら、その家の犬(柴犬よりひと回りぐらい大きいMIX犬と思われる)が庭で繋がれていた。

レオンが気に入らなかったのか吠え、その犬も吠えたので、そのままぐいっと引っ張ってその家を通り過ぎた。

が、なぜかその犬の吠える声と足音が近付いてくる。
ふり向いたら鎖で繋がれていると思っていたその犬が、庭から飛び出してきて、すぐ目の前まで接近していた。

まずレオンに咬みついてきたので、その犬の頭を手で叩いた。
すると今度はコナ父に咬み付いてきたので、コナンとレオンをかばいつつ、その犬を咬まれていない方の足で蹴るも、興奮した犬は執拗に咬み付いてきたという。

騒ぎに気付いて飼い主が家から出てきたが、しばらく黙って見てるだけ。
しまいにはコナ父の足首にがっぷり齧り付いて離れなくなった状態になり、コナ父が
「見てないでさっさと犬を放せ!!」と怒鳴ったが、自分ちの犬が怖いみたいで、おろおろとなかなか捕まえる事すら出来なかったという。

そして直後、宙吊り状態になっていたレオンが、胴輪抜けしないハズの胴輪にもかかわらず胴輪抜けをし、下手稲通りの方へ走りだした。

ただ胴輪抜けした拍子に、着せていた服が目の前を覆っていたせいもあってか、「レオン!!!」と大声で怒鳴ったら、その場で止まり、下手稲通りへ飛び出す事は免れ、捕獲出来たらしい。

ちなみに飼い主に、繋いでなかったのかと訊ねたら、繋いではいたんですけど・・・との返事。
首輪はしていたそうなので、首輪抜けをしたわけではない。
かと行って鎖ごと、という訳でもなく、状況はわからない。

屈強な(???)コナ父だったからまだしも、もし通りかかったのが女の人や、お年寄りや、子供だったら、間違いなく大惨事だったと思う。

攻撃してきた犬は、興奮して目の色も変って、怖かったと、コナ父。
ちなみに犬に咬まれたのは、これで2度目らしい。

レオンがしばらく、不安気な様子だったけど、ご飯も普通に食べ、夜には落ち着いた。

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仲よくフィラリアのお薬も食した↑

当然、潮まつり行きは中止。
でもコナレオが無事で良かったcrying

繋がれてると思ったら繋がれてなかった!
なんてまるで漫画のような話だが、皆さんもお気をつけ下さいませ。。。

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2011年7月13日 (水)

しばしの。。

7月3日(日)

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・・・

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という訳で、7月3日(日)に毎年恒例の丸刈りの儀式を執り行うべく、1月にお泊りしたショップへrvcardash

2時間程で丸刈り完了。
直後の写真(てへ♪のやつ)を見ると、顔毛がまだ多いのがわかるかな?
なぜか顔毛はあまり短くしてくれず、テリアですから!!って感じのカット?にされるので、家に帰ってから顔毛は私がチョキチョキと。

これで暑い夏も、少しは涼しく?なるかなー。

その3日後の昼間。
寛いでいたコナンが急にお尻の方を気にしだした。
何事かと思ってみると、腰の辺りから流血coldsweats02

レオンと闘ってたわけでも、自分でガリガリしちゃった様子もなかったのになぜ??

そう思って体中を見てみると、あちこち赤い発疹みたいのがあり、その中のひとつが破けて血が出たらしい。

虫さされ?それともアレルギー??
でも発疹があるのに、ぜんぜん痒がったりしない。
発疹の場所も、顔面や四肢には出ておらず、背中やお腹などにバラバラと。
ちなみにレオンも見てみたけど、レオンは全然問題なし。

原因もわからないのでとりあえず様子を見てみることにした。

今は赤い発疹は赤みが引いて、カサブタになり、発疹が増える事もなく、大丈夫そう。

バリカン負けとかだったのかなー?(謎)

赤い発疹と言えば、コナンをマルガリータにする更に1週間前の日曜日。
公園は野球少年たちに占拠されていて、散歩に行く場所がなくなり、仕方なく草ボーボーの土手へ。

イタドリが私の背丈よりも伸び放題で、かなり気持ち悪かったが、土手下に行くと芝の部分は草が刈られていたし、風もあったので集団で飛ぶ虫もいないようなので、土手下を散歩。

が、途中刈られた草のそばに数匹の細い毛虫を見かけて、ちょっと嫌な予感。。

夜、お風呂に入ったら首の周りが何だかチクチクし、だんだん赤いブツブツが。。
翌日には猛烈な痒み。

ネットで色々調べてみた。
やはり見かけた奴らはドクガの幼虫だったらしく、どうやら奴らにやられたもようshock

直接触らなくても、毛が風で飛んでくることもあるらしい。
被害にあったら、まずガムテープなどで毛を取り除く事が重要だそうだ。

そんな事とは露知らず、お風呂でゴシゴシやったもんだから、被害拡大。
家にある湿疹の薬では、ぜんぜん痒みは治まらない。

水曜がお休みだったので病院へ行こうかと思ったが、ムヒアルファが効いたという記事を見つけ、病院へ行くまで痒みも我慢出来そうもないので、薬局へ走った。

そしたら嘘みたいに痒みが止まった。ムヒ恐るべし。
いや、ドクガの幼虫恐るべし。

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