2005年12月11日 (日)

きゅうちゃん、ぴーこの元へ。。

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今日の午後、きゅうちゃんが永眠しました。。

12/5(月)あたりから、動きが鈍く、カゴの中にいる事が多くなり、12/8(木)夜には、かなり羽をふくらませた状態だったので、パネルヒーターの側にカゴを置き、保温していたが、昨日には止まり木に止まりながらも、時折フラフラしかなり衰弱。それでも餌はわずかずつでも、食べていた。今朝も状態はかわらず、時々水を口元まで持っていくと飲み、小松菜も少しつついていた。午後2時過ぎ、コナ父の実家へ行く用事があり、心配しながらも出掛け、夕方帰宅した時には、既に。。

最期を看取ってあげられず、ひとりぼっちで心細かっただろうと思うと、可哀相で、何で出掛けてしまったんだろう、、と思うと悔やまれてならない。。

虹の橋で、ぴーこと再会できますように。。

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2005年7月 6日 (水)

ぴーこ永眠。。

pk-01 深夜0時過ぎ、ぴーこが亡くなった。9月で7歳を迎えるはずだった。管理人記の方に一度ぴーこが膨らんでいると書いたが、その後、いったん回復したものの、また膨らんでいて少しずつ弱っていたようだ。食欲だけはあったので、頑張ってくれると思っていたのだが。昨日の朝の時点で、籠から出たがらず、様子がおかしかったのと、気温が低かったため早めに籠に布をかけて休ませる事にした。夜10時頃見てみると、籠の下の方で片足だけは籠にしがみついた状態でうずくまっていた。急いで手の平にのせ、撫でてやった。1時間ぐらい経った頃に、嘔吐。しばらくして落ち着いたので、籠には戻さず、急遽ダンボールの箱に入れ、保温する事にした。最初落ち着きなく徘徊していたが、隅っこの方で落ち着いたようなので、布をかけ、お風呂に入る事にした。そして風呂からあがってすぐに様子を見に行ったのだが、既に亡くなっていた。。たった30分程の間、もう少しそばにいてあげれば良かった。。。

朝になって雨の中、庭に埋めてあげる事にした。きゅうちゃんにお別れだよ、とぴーこを近づけてやると、顔やくちばしをつっついて、反応がない事に変だなと思ったらしく、それ以上はつつくのも近づくのもやめてしまった。ぴーこを連れて行くと「ぴーぴょ、ぴーぴょ」とぴーこを呼んでいる声が聞こえた。

私がPCに向かうと、必ず飛んできて肩に止まって髪をつついたり、洋服をつついたりして、頸のあたりを「カキカキ」してもらうのを催促していたぴーこ。もうPCの前に座っても、ぴーこが飛んで来ることはないと思うと、本当に寂しい。ひとりぼっちになったきゅうちゃんも心配。。

今までありがとう。どうか安らかに。。

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